iOSエンジニア求人・案件

iOSエンジニア求人・案件の特徴

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iPhoneデバイス向けアプリの開発案件がメインです。このため、クライアントの事業規模は多彩でベンチャー企業の案件も多数公開されています。
新規アプリの立ち上げプロジェクトでの募集と既存アプリの追加開発・改修案件の他に、AndroidアプリをiPhoneアプリにコンバートする案件もあります。この場合にはJavaスキルが必要ですが、通常Objective-C(またはSwift)スキルでの募集となります。
案件数は微増傾向にあり、多少の季節・時期による差はありますが年間通し豊富だと言えます。

平均的な単価相場・稼働形態

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iOSエンジニア案件の月単価は非常に幅が広く、50~120万とエンジニアスキルにより2倍以上の開きがあります。
ソースコードを見て実力をはかるケースが多く、特定の言語スキルを保有する点や経験に限定して報酬が決定することは少ない印象です。この職種では、リモート案件も豊富にあります。週2、週3案件もあるため、フリーランスとして既存業務と平行して受注することも可能です。案件数そのものが多い為、働き方にも多様性が認められる職種だと言えるでしょう。
週5常駐から週3在宅まで幅広い案件がございます。単価にこだわる場合も契約形態にこだわる場合も、下記より無料会員登録いただきますと担当者がピッタリな案件をセレクトの上、ご案内差し上げます。

iOSエンジニアの公開求人・案件

560,000円〜800,000円/月

14人のユーザーが
この案件を見ました!

オフィス所在地六本木駅
職種スマートフォンエンジニア
スキルSwift

640,000円〜800,000円/月

オフィス所在地恵比寿駅
職種スマートフォンエンジニア
スキルSwift

400,000円〜528,000円/月

オフィス所在地東十条駅
職種スマートフォンエンジニア
スキルObjective-C

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ご経験に合わせてもっとおすすめの
案件をご紹介いたします。

iPhoneやiPadで使えるアプリを開発するiOSエンジニア

iOSエンジニアは、「iOS」に対応したモバイルアプリのプログラミング・リリース前の動作検証・セキュリティ対策などを行います。
iOSとは、スマートフォン「iPhone」、タブレット端末「iPad」、音楽プレーヤー「iPod touch」など、市販のApple社製の各種モバイルデバイスにプリインストールされている「OS」のことです。
OSの役割は、パソコン、スマートフォン、タブレット端末などのコンピュータ・デバイスを、そのユーザーが操作した通りに機能させることです。
iOSもそのような役割を果たしているので、iPhoneやiPadでは、タッチパネル操作で、インターネット接続、メールの作成や送受信、アプリの起動・利用などができます。
iOS以外にも、パソコン用のOS「Windows」、「OS X」や、スマートフォンやタブレット端末用のOS「Android」、「Black Berry」などがありますが、個別のデバイスで利用できるソフトウェアやアプリは、その搭載OSに対応したものだけです。
つまり、iPhoneやiPadでは、iOS対応のアプリのみ利用できます。なお、iOS対応のモバイルアプリのプログラミングの際は、専用のアプリ開発キット「iOS SDK」を利用し、プログラミング言語として「Objective-C」や「Swift」を使用します。

iPhoneやiPad自体の機能を熟知することも大切

iOSエンジニアには、Apple社製のパソコン「Mac」が使えることが求められます。
iOS SDKは、ソフトウェア開発環境「Xcode」に付属する形で提供されています。Xcodeを利用するには、Apple社が運営し、Macに搭載のOSに対応したアプリのみを扱っている「Mac App Store」からダウンロードする必要があります。
そのため、XcodeはMacでしか利用できず、付属のiOS SDKも同様です。
また、開発したiOS対応アプリをユーザーに提供するには、Apple社が運営するiOS対応アプリのダウロードサイト「App Store」にアップロードする必要がありますが、それにはXcodeが必要です。
つまり、Macを使わないと、iOS対応アプリの開発・提供はできません。
また、カメラ機能、GPS機能、プッシュ通知機能など、iPhoneやiPadそのものの機能を活用したアプリも多く、iPhoneやiPad自体の機能や、その使い方を熟知することも大切です。
さらに、iOSのバージョンアップ情報を把握することも大切です。iPhoneやiPadのOSを新しいバージョンのiOSにアップデートすると、それまで利用できたアプリが利用できなくなる事例もあり、iOSの新バージョンのリリースのたびに、その新バージョンでアプリの動作検証を行う必要があります。