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プロジェクトマネージャー(PM)求人・案件

プロジェクトマネージャー(PM)求人・案件の特徴

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大きな特徴は中小企業やベンチャー・スタートアップ企業からの案件が多くの割合を占める点です。
ソーシャルゲーム事業やウェブサイトの運営、メディア事業や新規事業の開発など、プロジェクトの種類は多様です。
このため、求めるPM像もプロジェクト内容に応じて異なり、必須スキルや歓迎される経験もひとつではありません。
人材不足が申告な職種でもあり、案件数は豊富にあります。ニーズも減少傾向など見られず、今後も案件は高水準にあり続けると言えるでしょう。

平均的な単価相場・稼働形態

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単価相場は50~65万円ほどで推移しており、極端に安い単価での依頼はほぼありません。
ニーズの強いスキルとして、ジャンルを問わずプランニングスキル・経験が挙げられます。加えて、募集企業の業種や事業に特化した経験は強みとなります。
フル常駐案件が多く、リモート案件や週3・週4稼働案件などはほぼありません。
ご自身の経験とマッチする案件で、ご希望単価以上の案件があるかを非公開案件含めご提案いたします。下記より登録フォームへお進みいただき、ご連絡を頂ければと思います。

プロジェクトマネージャー(PM)の公開求人・案件

〜900,000円/月

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プロジェクト全体の業務遂行に最適な仕組みをつくるプロジェクトマネージャー

プロジェクトマネージャーの仕事は、情報システム開発やWEBサイト制作などのプロジェクトについて、プロジェクト全体をマネジメントする「プロジェクトマネジメント」を通して業務効率化を図ることです。プロジェクトマネジメントの一例として、プロジェクト内での業務連絡・報告の方法やルールを定めるコミュニケーション管理が挙げられます。情報システム開発やWEBサイト制作のプロジェクトでは、情報システムやWEBサイトの企画、設計、構築、運用など、その個別の開発・制作過程を担う、さまざまなクリエイターやエンジニアたちが相互連携しながら業務を進めることになります。そのクリエイターやエンジニアたちが業務に関する連絡を取り合う際、その方法が、個人によって、あるいは、その連絡の都度、口頭であったり、メールであったり、チャットであったり、バラバラだと、連絡のミス・漏れが生じやすく、業務遂行に支障をきたす恐れがあります。その対策としては、連絡方法を統一したり、情報共有できる定期ミーティングを開くことが有効です。さらに、定期ミーディングでは、その参加者が連絡・報告すべき事項をあらかじめ規定・統一しておけば、連絡のミス・漏れが生じるリスクをより抑えることができ、業務効率化につながります。つまり、プロジェクト内のコミュニケーション管理を行えば、プロジェクト全体の業務効率化を図ることができます。そして、プロジェクトマネジメントでは、このようなコミュニケーション管理のように、プロジェクト全体の業務遂行に最適な仕組みをつくることが求められます。

押さえておくべき知識は、PMBOK(ピンボック)

プロジェクトマネージャーの能力やスキルを認定する資格として、「プロジェクトマネージャ試験」が挙げられます。この資格は、経済産業省がIT分野に携わる人材の知識やスキルを評価・認定する各種「情報処理技術者試験」の1種で、その取得者は非常に高く評価されています。例えば、大手ビジネス誌が実施している、IT企業の人事担当者やビジネスパーソンを対象とした資格に関するアンケート調査では、技術系社員に取得させたい資格や、取得後の満足度が高い資格として、毎年、プロジェクトマネージャ試験が最も高い評価を得ています。プロジェクトマネージャ試験では、米国プロジェクトマネジメント協会がプロジェクトマネジメントを実施するのに必要な知識を体系化した「PMBOK(ピンボック)」に関する知識も問われます。PMBOKは、「A Guide to the Project Management Body of Knowledge」の略で、プロジェクトマネジメントの国際的な標準ガイドラインとされています。そのため、IT業界では、PMBOKはプロジェクトマネージャーが押さえておくべき知識として認識されています。なお、PMBOKでは、プロジェクトマネジメントを実施するのに必要な知識領域として、プロジェクトで取り組むべき作業の範囲「スコープ」とプロジェクトのスケジュール・コスト・品質・人材・コミュニケーション・リスク・調達・ステークホルダーの9点それぞれについての管理、および、その9点を統合的に把握する統合管理の計10領域が示されています。