翻訳家・通訳者求人・案件

翻訳家・通訳者求人・案件の特徴

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翻訳案件の発注企業はウェブメディア企業やシステム開発企業などバラエティに富んでいます。
英語圏や中国語圏向けのウェブメディア運営における翻訳であったり、海外で開発されたシステムを日本国内向けに構築するプロジェクトでの英日翻訳等が挙げられます。
翻訳・通訳共に案件流通量は少なく、スポット的な案件が中心です。このため、短期間に募集中案件が増加することは考えにくくデザイナーやエンジニアと比較しますと参画決定にやや時間を要する傾向となっています。

平均的な単価相場・稼働形態

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単価相場は時給で2000円程度が多くなっており、在宅案件や週3案件といったフリーランスの働きやすい条件に期待できる職種です。
フルリモート案件もありますので、通勤が苦手な場合でも参画可能です。
人材ニーズとしては、中国語スキルに人気が出てきています。留学経験等あるネイティブ、現地文化に造詣が深い翻訳家は好条件での参画が期待できます。
案件数が少ないため、下記よりアカウントを作成頂きスキル詳細をご登録ください。
最適な案件が発生した際、スムーズなご提案が可能です。

翻訳家・通訳者の公開求人・案件

440,000円〜480,000円/月

オフィス所在地横浜駅
職種翻訳・通訳
スキル翻訳・通訳

320,000円〜480,000円/月

12人のユーザーが
この案件を見ました!

オフィス所在地港区
職種翻訳・通訳
スキル翻訳・通訳, Salesforce CRM

480,000円〜640,000円/月

オフィス所在地白金台駅
職種翻訳・通訳
スキル翻訳・通訳

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グローバルな知識を背景に日本語や外国語を訳す翻訳・通訳

翻訳・通訳は、出版物の文章や、会議での発言などについて、日本語を外国語に訳したり、外国語を日本語に訳す仕事です。当然、語学力が必須になりますが、その他に求められるスキルや知識は、翻訳・通訳のジャンルによって異なります。例えば、翻訳の場合は、雑誌、文芸書、実用書などの各種出版書籍の翻訳「出版翻訳」では、海外や日本の歴史・文化に根差した、各国・各地域特有の文学的な表現や慣用的な言い回しを理解し、単純な直訳では表現できない、異なる言語間の言葉のニュアンスの違いを反映できる翻訳スキルが求められます。また、製品マニュアルや契約書などのビジネス文書の翻訳「実務翻訳」では、製品や商取引に関する専門知識が求められます。通訳の場合は、外国人に日本の観光地や名所・旧跡を紹介する観光案内の通訳では、日本の歴史や文化に関する知識が求められます。また、国際的な会議やシンポジウムでの通訳や、海外企業との商談での通訳では、国際的な政治・経済・ビジネスに関する知識が求められます。このように、語学力だけではなく、海外や日本の歴史・文化・政治・経済・ビジネスなどに関する、さまざまなグローバルな知識を背景に翻訳・通訳することが求められます。

インバウンド市場の盛り上がりを背景に、確実な需要増が見込まれる

訪日外国人をターゲットとしたインバウンド市場が活況を呈し、また、2020年の東京オリンピック開催を控えていることから、翻訳・通訳の仕事は、確実に需要増が見込まれます。例えば、観光やショッピング目的の訪日外国人数が、毎年、過去最高を記録するほど増加し続けていることを背景に、翻訳・通訳スキルのある人材が欠かせない「越境EC」が注目を集めています。「越境EC」とは、外国語でECサイトを制作し、海外向け販売を行う手法で、実店舗を海外に出店するよりも低コスト・低リスクで外国人を集客することができます。そのため、商品紹介文を外国語に翻訳する人材や、外国人からの問合せについて、その内容を日本語に翻訳・通訳したり、日本語での回答を外国語に翻訳・通訳する人材が必要になります。また、訪日外国人の増加が今後も続く見通しから、有料で訪日外国人向けに観光案内ができる通訳の国家資格「通訳案内士」が注目されています。資格を取得すると、フリーランスとして、あるいは旅行代理店などで、訪日外国人向け観光ガイドとして活躍することができます。資格を取得するには、英語、中国語、フランス語など、アメリカ・ヨーロッパやアジア地域の10ヶ国語から1つを選択し、その選択した外国語に関する筆記試験と口述試験のほか、日本の地理・歴史・一般常識に関する筆記試験など、計5種類の試験すべてについて、それぞれ合格し、通訳案内士の登録申請を行う必要があります。