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システムエンジニア求人・案件

システムエンジニア求人・案件の特徴

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大規模な開発を受注するシステムインテグレーターや大手開発会社内での開発となる案件が多くなる傾向があります。
クライアント社内での折衝が含まれる案件がありますが、対外折衝まで業務範囲とするケースは少ないようです。
プロパー社員の補佐業務、クライアントのビジネスパートナーとの調整は必要になる場合があります。
システムエンジニアとしての募集案件は少なく、より具体的な職種名での募集が大半です。
インフラ周りに強いエンジニア、アプリケーション開発を得意とするエンジニア、ソフトウェア開発経験の多いエンジニア等、個々の強みや経験から案件を絞り込んで探すと良いでしょう。

平均的な単価相場・稼働形態

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SEとしての募集案件は少なく、より限定した業務範囲での募集案件が大半です。
SEの月単価は40~50万円程度と専門職に比べやや低い数字で推移しています。
契約形態では週5常駐案件が大勢を占めます。
コミュニケーション力と、ドキュメント作成能力にはニーズがあります。PM(プロジェクトマネージャー)を担当するのであればマネージメントスキルは大切です。
幅広い知識と経験が重要となるSEですので、思考が柔軟な人は好まれる傾向にあります。
ご自身の経験と得意分野をキャリアサポーターにお知らせいただき、強みを活かして参画出来る案件をお受け取り下さい。
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システムエンジニアの公開求人・案件

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情報システムの開発プロジェクトをスムーズに進行させるシステムエンジニア

システムエンジニアは、企業などで利用される情報システムの開発プロジェクトのコーディネーターを務めます。
つまり、開発プロジェクトをスムーズに進行させることが仕事です。
情報システムとは…企業の業務効率化を実現するために必要なITインフラ・技術を組み合わせた体系…と定義されます。
その情報システムを開発するには、パソコンなどのコンピュータに、情報システムを機能させるために必要な処理を実行させる「ソフトウェア」、企業内の個々のパソコンで情報システムを利用できるようにパソコン間を通信回線で接続した「ネットワーク」、効率的に情報システムを利用できるように個々のパソコンでの処理を一括管理する「サーバー」、顧客情報などの情報システムが処理するデータを保存する「データベース」、コンピュータ・ウイルスや不正アクセスから情報システムを守る「セキュリティ対策」などのITインフラ・技術が必要です。
情報システムの開発プロジェクトでは、まず、システムエンジニアが情報システムを必要としている自社部門やクライアント企業へヒアリングを行い、情報システムに必要な機能や性能を分析する「要件定義」を行います。
そして、その要件定義や、システムエンジニアの指示に基づき、各種IT業務の専門エンジニアたち…「ソフトウェアエンジニア」、「プログラマ」、「ネットワークエンジニア」、「サーバーエンジニア」、「データベースエンジニア」、「セキュリティエンジニア」など…が、情報システムに必要なITインフラ・技術の設計・構築・運用を行います。

ポイントは、クライアントの業務内容の把握&分析

クライアントに最適な情報システムを提供するには、クライアントの業務内容をしっかり把握・分析することがポイントになります。
そのため、要件定義では、業務で扱うデータの流れや、データ同士の関係性を分かりやすく図示できる「DFD」や「ER図」を作成し、クライアントの業務内容の把握・分析に活用します。
つまり、システムエンジニアには、DFDやER図の作成スキルが求められます。さらに、情報システムの開発に投入可能な人員や予算、情報システムの開発・利用に伴い想定されるリスクなどについても、しっかり把握する必要があります。
情報システムの開発に投入できる人員や予算には限りがあり、必然的に、その範囲内で実現できる情報システムを開発することになります。情報システムの開発・利用に伴い想定されるリスクとしては、例えば、ネットワークのコンピュータ・ウイルス感染、データベースへの不正アクセスによる機密情報流失などが考えられます。
そのような想定されるリスク事象を把握せず、対策を怠たると、リスク事象が実際に発生した場合に、その対応に手間やコストがかかり、開発プロジェクトの納期延期や中止をせざるをえなくなったり、情報システムが稼働しなくなる恐れがあります。