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ストレージエンジニア求人・案件

ストレージエンジニア求人・案件の特徴

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ストレージサービスの提供元や開発保守請負企業様からの依頼が中心です。
ストレージの設計・構築経験が活かせる案件や運用過程での障害ヘルプが中心の案件など募集内容には幅があります。
ほぼ全ての案件で該当業務における数年程度の経験を求められ、複数台での構築運用経験があるとアピールポイントとなるでしょう。サーバーの仮想化業務はニーズが増えている印象です。

平均的な単価相場・稼働形態

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大手様からのご依頼が多く、報酬単価も50万~80万と高止まりし推移しています。
案件総数は多職種と比べると少ないですが、フリーのエンジニアが少ないため、競争は激しくありません。
クライアント先での常駐またはクライアントの契約企業での作業となる場合があり、契約形態の自由度は特段ありません。
期間を延長しての中長期契約も期待できるため、安定した案件獲得を目指すフリーエンジニアに最適です。
過去のご経験をヒアリングさせていただき、マッチした案件をご紹介いたします。新規案件お探しでしたらお手数ですがまずは無料登録を行ってください。

ストレージエンジニアの公開求人・案件

〜580,000円/月

オフィス所在地本郷三丁目
職種データベースエンジニア
スキルShell, Java

〜600,000円/月

オフィス所在地新宿
職種データベースエンジニア
スキルMySQL

〜525,000円/月

オフィス所在地渋谷
職種アプリケーションエンジニア
スキルPHP, Linux, MySQL

無料会員登録いただければ、
ご経験に合わせてもっとおすすめの
案件をご紹介いたします。

ストレージアレイの設計・構築・運用を担うストレージエンジニア

ストレージエンジニアは、「ストレージアレイ」の設計・構築・運用を行います。
「ストレージアレイ」とは、パソコンなどに用いられる「ハードディスクドライブ」などの「補助記憶装置」を複数組み合せた、大量のデータを効率的に蓄積・管理できる仕組みのことです。
パソコンには、さまざまなプログラム情報やデータを保存できる記憶装置が内蔵されています。そのパソコンの記憶装置には、パソコンの機能を実行するために必要なプログラム情報やデータを、その機能の実行時のみ保存する「主記憶装置」と、パソコンで作成したデータを保存できる「補助記憶装置」の2種類があります。普段、WordやExcelのファイルや、ダウンロードしたソフトウェアなどをパソコン内に保存できるのは、補助記憶装置のおかげです。
そのようなストレージアレイを活用しているのが、使用デバイスや場所を問わず、保存したファイルやデータを閲覧・編集できる「ストレージサービス」で、当然、その開発にストレージエンジニアが携わります。
ストレージサービスの仕組みは、インターネットなどのネットワークと接続されたストレージアレイにファイルやデータを保存し、そのネットワークにアクセスやログインできれば、その保存されたファイルやデータにもアクセスできる、というものです。

ビッグデータ時代の到来で注目を集めている

ストレージエンジニアの需要は、確実に高まりつつあります。それは、企業内で使われずに蓄積されているだけのデータが、ビジネスに活用できる「ビッグデータ」として認識されるようになったからです。
ビッグデータとは、インターネットや情報システムの利用によって生じる、膨大な量のデータのことです。ビッグデータの活用例として、ソーシャルメディアやECサイトが、その運営の中で蓄積された会員や顧客のプロフィール情報や、購入履歴などの大量のデータを管理・分析し、広告配信や販売促進に活用していることが挙げられます。
しかし、ビッグデータのほとんどは、活用されずに蓄積されているだけの状態です。例えば、企業内に蓄積されている大量のデータの9割以上は活用されていない、という調査報告もあります。そのため、ビッグデータは、もっとさまざまな形で活用できる可能性を秘めていると考えられています。
そして、近年、各方面で、そのようなビッグデータの可能性を探り、ビジネスに活かす「ビッグデータ時代」が到来したと唱えられるようになりました。そのビッグデータ時代を支えるインフラとして、大量のデータの蓄積が可能で、その蓄積データをフレキシブルに活用できるストレージサービスが注目を集めており、それは、ストレージサービスに携わるストレージエンジニアも同様です。