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サーバーエンジニア求人・案件

サーバーエンジニア求人・案件の特徴

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フリーランス向け案件では、サーバーに限定した募集よりもインフラ全般でのエンジニアを募集する傾向が強くなっています。
サーバーとネットワーク周りでカバー範囲が広いエンジニア需要が堅調です。
これは過去の経験においても同様のことが言え、扱った経験のある機器の種類や設計・運用ルールも多様であることが優位に働くと言えます。新規案件をお探しの際は、過去の実績・経験を細かく整理いただけますと好条件・高単価での参画が近づくでしょう。
募集は大手様ばかりです。応募の際の書面準備など、必要なフォロー体制が整っておりますクラウドテックでお持ちの経験をフルに活かしてください。

平均的な単価相場・稼働形態

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報酬は月で50~80万円帯での募集が多くなっています。スキル範囲がサーバー設定のみ、扱える機器が限定的な場合等では、この数字よりも下がることが多いです。
常駐での週5案件がほぼ10割です。このため、週3や週4での単価相場データはございません。
同様に、在宅からのリモート業務といった特殊案件は現在のところ出てきません為、条件のデータ・単価相場がございません。
案件数自体がやや減少している職種のため、短期間で受注を決めるには、公開案件の他に非公開案件を含めた中から、スキルマッチする案件に積極的に挑戦する必要があります。
下の無料登録より、会員登録いただきますと後日、担当者がスキルとご希望条件をヒアリングさせていただき、マッチした案件を適宜ご案内いたします。

サーバーエンジニアの公開求人・案件

600,000円〜640,000円/月

19人のユーザーが
この案件を見ました!

オフィス所在地初台駅
職種サーバーエンジニア
スキルJava

520,000円〜520,000円/月

11人のユーザーが
この案件を見ました!

オフィス所在地霞が関駅
職種サーバーエンジニア
スキルVB.NET, Access, SQL Server

520,000円〜560,000円/月

13人のユーザーが
この案件を見ました!

オフィス所在地勝どき駅
職種サーバーエンジニア
スキルJava

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ご経験に合わせてもっとおすすめの
案件をご紹介いたします。

円滑な業務遂行に欠かせないサーバーの構築・運用・保守を担うサーバーエンジニア

サーバーエンジニアは、「LAN」などのネットワーク内の個々のコンピュータで行われる処理を集中管理する「サーバー」の設計・構築・運用を行います。サーバーと一口にいっても、企業においては、さまざまな種類のサーバーがあり、円滑な業務遂行に欠かせない重要なITインフラとなっています。
例えば、メールの受発信、データベースの更新、印刷などは、個々のパソコン単位ではなく、まとめて管理した方が効率がよいため、その集中管理を担うメールサーバー、データベースサーバー、プリントサーバーなどが設けられています。
このような仕組みは、サーバーと「クライアント」で処理を行う「クライアントサーバーシステム」と言われます。例えば、メールの受発信については、メールの受発信を管理するサーバーに対して、クライアントにあたる企業内の個々のコンピュータがメールの受発信を要求し、その要求に対して、サーバーがメールの受発信を行う…という処理が行われます。
この場合、サーバーはメールの受発信を“提供する側”、クライアントはメールの受発信を“要求する側”…という関係だけを意味しています。そのため、一台のコンピュータが、ある時はサーバーに、ある時は他のサーバーのクライアントに…というケースや、サーバーとして複数の処理を管理するケースもあります。そして、サーバーエンジニアは、サーバー用として導入するコンピュータのスペック・OS・台数の検討、サーバー用OSのインストール、サーバーの監視・メンテナンス・障害時対応などを行います。

昼夜を問わない業務を担うだけの体力が求められる

企業の円滑な業務遂行を支えるサーバーですが、サーバーに障害が発生すると、逆に、企業の業務を滞らせることになります。
例えば、メールサーバー、データベースサーバー、プリントサーバーなどで障害が発生したり、その障害によって、それぞれのサーバーがダウンすると、メール、データベースシステム、プリンターなどが通常通り利用できなくなる恐れがあります。そのため、企業では、昼夜を問わずサーバーを常に稼働させると同時に、サーバーエンジニアたちが常にサーバーを監視し、障害発生にいつでも対応できるようにしています。
つまり、そのような昼夜を問わない業務を担うだけの体力がサーバーエンジニアに求められます。
また、サーバーに障害を引き起こす可能性のある、さまざまなリスク…サーバー用コンピュータの故障やウイルス感染、サーバーのデータ容量を超える負荷の発生など…を想定し、サーバー用コンピュータの耐久性の検討や、セキュリティ対策、サーバー用OSのバックアップやアップデートなども行う必要があります。なお、サーバーのメンテナンスの際は必ず、関係者に事前連絡しているスケジュール通りに作業を行う必要があります。
メンテナンス作業中は、サーバーを一時停止するため、その間、メンテナンス対象のサーバーに関連するソフトウェアやハードウェアは通常通り利用できません。そのため、スケジュール通り作業を行わないと、企業の業務に大きな支障をきたす恐れがあります。