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シニアエンジニア求人・案件

シニアエンジニア求人・案件の特徴

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ここでのシニアエンジニアとは、上級職のエンジニアを指しており、年齢による「シニア」を指すものではありません。
フリーランスの方をシニアエンジニアとして募集することは原則なく、シニアエンジニアを必要とする企業の多くは、業務経験が10年を超えるようなベテランで高いマネージメント力を兼ね備えている方を必要としています。
募集要項として、指定の業種や言語での長い開発経験や中~大規模な開発チームを率いた経験を重視する案件をここではご紹介いたします。

平均的な単価相場・稼働形態

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開発経験と業務の種類により大きく金額幅があります。
業務系アプリケーションエンジニアであれば60~75万円程度での案件が、インフラ系エンジニアでも同程度か~80万円程度の案件が多くあります。
特にインフラ案件では、機器(メーカー等)やネットワークを幅広く触れるエンジニアにニーズが強い印象です。経験や実績から幅広い技術と経験をお持ちであることが分かる場合、条件の良いオファーを得やすいでしょう。
既に過去の実績などまとめられている場合には、業務経歴などをご一緒にお送りください。まだまとめていない場合にも下記のボタンより必須事項の入力・送信をお願い致します。折り返し、担当者がヒアリングのご相談を差し上げます。

シニアエンジニアの公開求人・案件

480,000円〜560,000円/月

オフィス所在地飯田橋駅or渋谷駅
職種プロジェクトマネージャー
スキル開発ディレクション

560,000円〜600,000円/月

11人のユーザーが
この案件を見ました!

オフィス所在地池袋駅 
職種プロジェクトマネージャー
スキル開発ディレクション

640,000円〜800,000円/月

47人のユーザーが
この案件を見ました!

オフィス所在地虎ノ門駅
職種プロジェクトマネージャー
スキルプロジェクトマネジメント

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業務フィールドを広げたり、専門性を高められるシニアエンジニア

シニアエンジニアとは、一般のエンジニアより上位の役職のエンジニアのことです。位置づけは、エンジニアとマネージャーの中間であることが一般的ですが、企業によってはプロジェクト全体の責任者を任せられたり、様々です。シニアエンジニア職の採用情報などを確認すると、おおよそ3~5年以上のエンジニア経験が求められることが多いようです。その仕事内容は、企業によって異なりますが、一般のエンジニアに比べて、より幅広い分野で業務を担当したり、より専門的な分野の業務に特化することができます。また、新人や経験の浅いエンジニアの教育や指導を任せられることも多く、その場合は、自分自身のパフォーマンス向上や、担当業務の効率化だけではなく、教育・指導を担当するエンジニア達のパフォーマンス向上や、その担当業務の効率化にも積極的に取り組むことが期待されます。さらに、専門的な知識やスキルのあるエンジニアとして、社内外の様々な方面から直接、アドバイスや協力を依頼されるようになる場合もあります。このように、シニアエンジニアになると、それまで以上に業務フィールドを広げたり、専門性を高めることができるため、それだけ仕事のやりがいも責任も大きくなります。

マネージャーやスペシャリストを目指す人に必要なキャリアステップ

シニアエンジニアは、将来、プロジェクト全体を管理するマネージャーになりたい、あるいは、特定の分野のスペシャリストになりたい、というエンジニアにとって、その将来の目標へ近づくために必要なキャリアステップです。別な見方をすれば、シニアエンジニアは、マネージャーに必要な人々の意見や考えをまとめるリーダーシップ、人々を積極的に巻き込むコミュニケーション能力や、スペシャリストに必要な技術レベルを向上させたり、新たな技術を応用するノウハウなどを少しずつ身に付けることが期待されるポジションと捉えられます。そのようなシニアエンジニアの能力やスキルを認定する資格として、「応用情報技術者試験」が挙げられます。この資格は、経済産業省がエンジニアなどのIT分野人材の知識やスキルを認定する各種「情報処理技術者試験」の1つで、経産省が策定しているIT関連スキルの評価指標「ITスキル標準(ITSS)」のレベル3相当とされています。ITスキル標準は、IT関連スキルを7段階(レベル1~7)で評価し、レベル3は自力で業務を遂行できるレベルとされ、その1つ下のレベル2は上司の指導のもと業務にあたるレベルとされています。そのため、レベル3相当の応用情報技術者試験の主な対象は、数年以上のエンジニア経験のあるシニアエンジニアと考えられています。なお、同じく情報処理技術者試験の1つ、「基本情報技術者試験」がレベル2相当とされています。