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インフラエンジニア求人・案件

インフラエンジニア求人・案件の特徴

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上場企業・大手企業からの依頼が多く、オンプレミス環境を持っているケースへの対応業務が中心です。
最近ではインフラエンジニアの業務範囲に仮想環境での設定対応を含むケースやVMware導入フォローを求めるケースも出てきました。ここでは人気のAWSやAzure構築も含まれます。
社内に構築する企業が減少する中、案件数もじんわりと減少しているように見えます。
該当職種に限定した案件数は少ないこともあり、案件登録時にはストレージエンジニア等とほぼ同義として扱われる傾向にあります。

平均的な単価相場・稼働形態

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月50~80万円程度の相場で推移しています。
当然のことながら常駐案件のみでの募集となり、リモート対応での募集はありません。
幅広くインフラ周りの経験があると重宝される傾向にあり、限定的な知識や経験に偏ってしまうと、発注者ニーズとの合致が難しいと言えるでしょう。
一例を挙げると、◯◯社の製品しか触ったことがないといった経験の場合、参画決定は難しい場合が多いでしょう。このことからネットワーク周りを分け隔てなく触れる人が理想的な人物像となります。
幅広い経験をお持ちであれば高額単価での参画チャンスがあります。是非下記より登録へお進みいただき、案件ご提案をお受け取りください。

インフラエンジニアの公開求人・案件

〜800,000円/月

オフィス所在地新宿御苑前
職種インフラエンジニア
スキルAmazon Web Service

〜480,000円/月

オフィス所在地表参道
職種インフラエンジニア
スキルLinux

〜720,000円/月

オフィス所在地東京
職種インフラエンジニア
スキルインフラ構築

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企業のITインフラの安定稼働を担うインフラエンジニア

インフラエンジニアは、企業などの情報システムの設計・構築・運用について、必要なハードウェアのセッティング・メンテナンスや、必要なソフトウェアのインストール・設定などの作業を行います。
具体的には、個々のパソコンで行われる各種処理を一括管理するサーバーマシンのトラブルシューティング、パソコン間をつなげる「LAN」用ケーブルの接続・敷設、パソコン間の通信を中継する装置「ブリッジ」、「ルーター」などのセッティング、新規購入したパソコンの初期設定、セキュリティ対策ソフトのパソコンへのインストール、廃棄予定のパソコン内に保存されているデータの消去などを行います。
つまり、インフラエンジニアは、パソコン一台ずつから、サーバーやネットワーク全体に至るまで、企業内のITインフラの安定稼働を担っています。
なお、インフラエンジニアは基本的に、他のエンジニアの指示に基づいて各種作業を行います。例えば、サーバーやネットワークに関する案件の場合は、システムエンジニア、ネットワークエンジニア、サーバーエンジニアなどから、個々のパソコンに関するトラブルシューティングの場合は、社内ヘルプデスクを担当するエンジニアから、それぞれ指示を受けることになります。

ITの基礎知識やビジネスマナーも大切

インフラエンジニアは、その各種作業の手順を覚える必要がありますが、ITに関する基礎知識をしっかり身に付けることも大切です。
特に、パソコンやサーバーマシンのOSや、「イーサネット」、「通信プロトコル」などのネットワーク関係の規格に関する知識がポイントになります。
それは、パソコン、サーバーマシン、ケーブルなどの各種ハードウェアは、OSや、ネットワーク関係の規格に応じて、その仕様が規定されている場合があるからです。
例えば、LAN用ケーブルは、「イーサネット」によって、その仕様が規定されており、「スター型」、「バス型」などのLANの形態毎に使用できるケーブルの種類が異なります。つまり、LAN用ケーブルの接続手順を理解していても、「イーサネット」に関する知識がなければ、使用するケーブルの種類を間違えてしまう恐れがあります。
また、ビジネスマナーも大切です。それは、業務で個別のパソコンを扱う場合、その作業対象のパソコンのユーザーにも協力をお願いする必要があるからです。作業の目的・内容・スケジュールなどのユーザーへの説明は、社内ヘルプデスク部門が事前にやってくれる場合もありますが、インフラエンジニアが作業を行う際は、その場でユーザーに、パソコン起動時のID・パスワードの入力、作業立ち合い、作業後のパソコンの動作チェックなどをお願いすることになります。
その際は、ユーザーに快く協力してもらえるように、失礼がないように努め、作業対象のパソコンを丁寧に扱いましょう。