HTMLコーダー求人・案件

HTMLコーダー求人・案件の特徴

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募集企業は中小企業やスタートアップを始めとするスタッフ規模200人以下の企業が多い印象です。
一時期より、コーディングスキルのみを持った方ではなく、Webデザインとコーディングの両スキルを持った方への依頼が増えています。
背景として、Webサイトやランディングページの制作を一人で受け持つシーンが増え、コーディング担当としてチームに参加するケースは減少しました。
案件数は大きな増減なく、比較的安定的にニーズのある職種です。

平均的な単価相場・稼働形態

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単価相場は月で35~50万円程度が多くあります。JavaScriptがかけたり、JQuery等ライブラリーを用いた実装スキルがある場合、メジャーなCMSのカスタムスキルや経験(PHPやWordPressの知識)があると単価は上昇し、保有するスキルにより40~60万円程度での参画が可能となります。
一般的なウェブサイト制作を一人で担えるスキルや開発チーム・経営陣とのコミュニケーション力が高単価の鍵と言えそうです。
リモート案件はデザイナー同様に多い傾向にあり、一定程度常駐勤務後にスキルに応じて在宅勤務へと移行する案件もあります。週2、3、4日での勤務や在宅勤務といった働き方を求める場合には、ご相談頂ければ無料でご希望にあった案件を非公開案件含めお探し、ご提案差し上げます。高単価の週5案件をお探しの方もまずは無料の会員登録からどうぞ。

HTMLコーダーの公開求人・案件

〜360,000円/月

14人のユーザーが
この案件を見ました!

オフィス所在地肥後橋駅
職種HTMLコーダー
スキルHTML5

〜600,000円/月

10人のユーザーが
この案件を見ました!

オフィス所在地飯田橋
職種HTMLコーダー
スキルJavaScript

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WEBサイトの表示内容を記述するHTMLコーダー

HTMLコーダーは、WEBサイトの制作に携わるエンジニアの一人です。
私たちがインターネット上で普段目にしているWEBサイトは、Internet Explorer、Google Chrome などの「WEBブラウザ」がWEBサイトの表示内容をデータとして処理することによって、そのコンテンツが表示されます。
そのため、WEBサイトを制作する際は、WEBサイトの表示内容を「HTML」、「CSS」、「Java Script」などの「コンピュータ言語」で記述します。
コンピュータ言語とは、コンピュータが処理できるデータを記述するための言語です。そして、HTMLコーダーは、HTML、CSS、Java Scriptなどを駆使して、WEBサイトの表示内容を記述する「コーディング」を担当します。
コーディング作業は、「WEBディレクター」や「WEBデザイナー」の指示に基づいて行います。具体的には、WEBディレクターが作成するWEBサイトの仕様書や、WEBサイト全体の構成を示す「サイトマップ」、WEBデザイナーが制作し、サイトリリース前にクライアントに提出するWEBサイトの完成イメージ「デザインカンプ」などに従って、コーディングを行います。

WEBサイトのコンテンツに応じて最適なコーディングを

HTMLコーダーには、WEBサイトのコンテンツに応じて最適なコーディングを行うことが求められます。
そのためには、HTML、CSS、Java Scriptの特徴や記述方法をしっかり理解する必要があります。また、WEBブラウザ毎に、WEBサイトのコーディング内容を認識する仕組みが異なるため、本来のWEBサイトのデザインが崩れて表示されてしまうことがあり、そのような表示崩れに対応できるコーディングスキルも必要です。
加えて、スマートフォンやタブレット端末が普及したことから、パソコン、スマートフォン、タブレット端末などのデバイス毎にWEBサイトを最適化して表示する「レスポンシブWEBデザイン」に対応できるコーディングスキルも必要です。
さらに、Google、Yahoo!などの検索エンジンは、WEBサイトのコーディング内容を読み取る仕組みになっているため、SEO対策を施すコーディングができる必要もあります。
また、一つのWEBサイトが完成するまでに、さまざまな職種のエンジニアやクリエイターたちが関わることになるので、技術的な知識やスキルだけではなく、「チームの一員である」という意識も大切です。
そのような意識を持てば、他のエンジニアやクリエイターたちとコミュニケーションしやすくなり、コーディング作業もスムーズにできるようになるはずです。