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ゲームデザイナー求人・案件

ゲームデザイナー求人・案件の特徴

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ゲームデザイナー案件は、その名の通りソーシャルゲームやアプリゲームを開発している企業からの募集となっています。
ゲームアプリの3Dキャラクター、3Dマップ、フェイシャルアニメーションのデザインなどが主な業務内容となっていますが、ゲームデザイナーとしての案件だけでなく、同時にゲームエンジニア、ゲームプランナーとしての募集もいただいています。
市場ニーズはありますが、該当のスキルを持ったデザイナーが少ないため、スキルがマッチすれば契約につながりやすいカテゴリーとなっています。

平均的な単価相場・稼働形態

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ゲームデザイナー案件の単価相場は50~60万程になっており、基本的にはリモートなしの週3勤務~週5勤務の案件がほとんどです。中には業務に慣れるまで出社し、その後リモートに移行可能な案件もありますが、フルリモートの案件はあまり募集がありません。
MayaやRhinocerosなど3Dソフトの使用実績があるデザイナーが求められており、企業から指定されたソフトが使えるかどうかでスキルマッチが行われます。ゲーム業界は業界実績や経験が重視され、特にアクションエフェクトのデザイン実績があるデザイナーのニーズが高まっています。
非公開案件もございますので、まずはお気軽に登録してみてください。

ゲームデザイナーの公開求人・案件

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ゲームの企画段階からリリースまでの間に、様々な業務を担当

ゲームデザイナーという職種は、ゲームクリエイターとも呼ばれ、アーケードやコンシューマー向けゲーム、PC、スマートフォン用ゲームなどのコンピューターゲーム制作の中心となる職種です。
プログラミングやキャラクターデザインなど様々な業務を兼任しているゲームデザイナーもたくさん存在しますが、主な業務はゲーム作品の企画・プランニング・チーム内の調整役であることが多いです。
自社のオリジナルである新作タイトルの開発の場合、まず、作品のアイデアや構想を練った上で、それがゲームとして成立するかどうか、何よりも「面白いかどうか」を徹底的に突き詰めます。
社内での意見交換や企画会議等で様々な意見を聞き、アイデアが固まり製作にGOサインが出たら次の段階です。企画書の製作、シナリオライティング、製作チームで共有する仕様書など、たくさんの書類を製作する仕事があります。シナリオライターなどは別に立てることもありますが、その場合も、ゲームデザイナーが企画段階でプロットを考えた上で依頼する事も多いため、一般的にゲームデザイナーもシナリオ製作に関わります。
一方、受託開発ソフトハウスのゲームデザイナーとして外部タイトルの開発を担う場合は、企画書やシナリオは既にある場合が多いため、実務レベルの調整業務が主になります。製作途中で発生する数々の問題点の解消を行い、仕様書の細かい変更も臨機応変に行います。リリースが近くなると、デバッグ班の手配やゲームバランスの調整、仕様書通りに製作されているかどうかの確認も行います。

面白さを追求でき、ものづくりが好きなことが大切

楽しく華やかそうなイメージがあるゲームデザイナーですが、ヒットするゲームを作るということにはたくさんの苦労や時間が必要になります。新しいアイデアを生み出すには、悩んだり、考えあぐねたりする苦しさが伴います。大きなタイトルになると、何十人、何百人という人材が集まってプロジェクトが編成されますので、様々な問題やいざこざの解決をしなければならないこともあるでしょう。ゲームデザインのプロセスにおいては、こういった辛さを乗り越えなければならないからこそ、デザイナー自身が日頃からクリエイティブなことが好きで、「ものづくりが好き」であることが大きな条件になってくるでしょう。イラストや絵を描くこと、模型製作やフィギュアの成形、料理など、ゲーム作品に直接関係ないことでも、様々な分野からインスピレーションを得るきっかけにもなります。
また、企画力はもちろんですが、思いついたアイデアについてとことん考察を深められ、企画会議や開発チームのミーティングにおいて自分の考えや作品への思いをしっかり伝えられる力も必要になります。理論立てて「なぜこのゲームが面白いのか」を説明できた上で、開発メンバーの意見も取り入れてアイデアをよりよいものに成長させる柔軟さがあると、よりよい作品づくりができるでしょう。
加えて、リリース直前などはどうしても勤務時間が増えますので、体力にも自信があり、健康管理をしっかりできる人材であると望ましいでしょう。