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フルスタックエンジニア求人・案件

フルスタックエンジニア求人・案件の特徴

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一般に業務委託形態にてフルスタックエンジニアを募集することはありません。一つの理由としていフルスタックの定義が曖昧であることが挙げられます。他にも該当する働き手が非常に少なく、人材市場において流動性がないことも挙げられます。
似た案件として、複数言語のスキルや経験を必要とする依頼はあります。
具体的には、Objective-CとSwiftとAndroid Java全て扱えるスマートフォンエンジニア向け案件です。昨今のアプリ開発現場においてiOSアプリとAndroidアプリの双方向へ移植するニーズは一定量あり、HTML5やJavaScriptまでを含めることで現在もっともニーズのあるエンジニアだと言えるでしょう。

平均的な単価相場・稼働形態

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定義が曖昧なため単価相場の幅も広く、複数の開発スキルを保有する場合の月単価相場は50万~110万程度で推移しています。
WEBアプリケーション開発現場での単価が高水準で推移しており、特に超高額案件はWEB系案件にのみ見られる特徴です。
業務はクライアント先へ常駐が大半ですが、PHPなど一部言語での開発ではフルリモートや徐々に在宅でのワークに移行するタイプの案件もあります。
働き方の自由度重視の場合には非公開の在宅可案件を中心にご紹介可能です。多数のスキル・開発経験がおありの場合にはご案内出来る高額案件が多くなっております。一度下記より無料会員登録にお進みいただき、ご希望とマッチする案件情報をお受け取りください。

フルスタックエンジニアの公開求人・案件

560,000円〜780,000円/月

11人のユーザーが
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オフィス所在地神谷町
職種アプリケーションエンジニア
スキルRuby

520,000円〜560,000円/月

24人のユーザーが
この案件を見ました!

オフィス所在地日比谷 内幸町
職種データベースエンジニア
スキルMySQL

520,000円〜560,000円/月

オフィス所在地日比谷 内幸町
職種アプリケーションエンジニア
スキルPHP

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WEBサイトや情報システムの企画・設計・構築・運用の全てに対応するフルスタックエンジニア

フルスタックエンジニアとは、WEBサイト制作や情報システム開発において、さまざまな業務に対応できるオールラウンドなエンジニアのことです。
具体的には、ある案件ではECサイトのコーディングを、別な案件では経理システムのソフトウェア設計を、さらに別な案件ではデータベースシステムのプログラミングを…というように、複数の案件について、さまざまな業務を担当するのでなく、1つのWEBサイトや情報システムについて、その企画・設計・構築・運用、全てに対応します。それは、フルスタックエンジニアが1つの案件全体の業務を見渡せる、ということを意味します。
一方、例えば、情報システム開発の案件において、さまざまなエンジニアたち…ソフトウェアエンジニア、プログラマー、サーバーエンジニア、ネットワークエンジニアなど…が、それぞれの専門分野の業務を担う体制の場合、案件全体の業務を見渡せるエンジニアがいません。そのため、案件全体の最適化を図ろうとしても、各エンジニアの個別最適化の範囲に留まらざるをえません。
つまり、オールラウンダーのフルスタックエンジニアには、WEBサイト制作や情報システム開発の案件全体の最適化を図る役割が期待されます。

特にベンチャー企業における需要が高い

フルスタックエンジニアの求人は、確実に増えつつあります。それは、新しいITツール・技術の普及により、WEBサイト制作や情報システム開発が従来よりも効率的に、かつ、低いコストで実施できるようになったからです。
従来のWEBサイト制作や、情報システム開発のスタイルは…企画、設計、構築、運用などの一連のプロセスを1つにまとめたプロジェクトを組み、その中で、さまざまな専門スキルをもったエンジニアたちが相互に交渉・調整しながら、かつ、「サーバー」や「ネットワーク」など、WEBサイトや情報システムの提供・利用に必要なITインフラの設計・構築・運用も含め、少しずつプロジェクトを遂行する…というものでした。
しかし、WEBサイトのコーディングや更新作業を自動化できる「CMS」や、インターネット環境さえあれば情報システムを提供・利用できる「クラウド」などを活用することによって、従来よりもWEBサイト制作や情報システム開発の期間・人員・コストなどを削減できるようになりました。
また、それに伴い、エンジニアのスキルについて重視されるポイントは、専門性よりも、対応できる分野の幅広さにシフトしつつあり、プロジェクト全体の中でオールラウンダーとして活躍するエンジニア、つまり、フルスタックエンジニアの需要も高まるようになりました。そして、このようなエンジニアの需要背景から、特に、資金やリソースが潤沢ではないベンチャー企業において、フルスタックエンジニアの需要が高いです。