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フロントエンドエンジニア・マークアップエンジニア求人・案件

フロントエンドエンジニア・マークアップエンジニア求人・案件の特徴

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フロントエンドエンジニアやマークアップエンジニアを必要とする企業の規模は大きなところから小規模なところまで多様です。
新規サイトの構築に伴う開発全般等、ウェブサイト系の案件が多くなっています。
案件の種類は大きく分けて2種類となり、JavaScript必須のものとJavaScriptスキル不要のものです。どちらも案件が豊富にある職種ですが、やはりJSがどの程度かけるかや、JQueryやPHPスキル及び経験の有無、FlashのActionScriptスキルがあるとより好条件で早期の参画が可能となるでしょう。
他職種と比べ短期間の案件が多く、2~3ヶ月での依頼が目立ちます。コミュニケーション力が高く、ハイスキルな場合、同現場から再契約を求められるケースも多いようです。

平均的な単価相場・稼働形態

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多くの募集は40~70万円ほどの月単価となっています。JavaScriptのスキル次第ではさらに高額な80万円ほども狙えます。
フロントエンド・マークアップは在宅での作業を許可する案件が豊富です。週5以外にも週3や週4案件もありますので、現在ご自身で行っている事業や既存クライアント様との契約と平行してスケジュールを組むことが可能です。
週3や4案件であっても日あたりの単価に大きな変化はなく、週5の単価の3/5や4/5程度での募集が多いでしょう。
案件数が多く、募集開始から参画決定までも短期間となるケースの多い職種のため、非公開案件含めた中からスキルマッチする案件の紹介をお受け頂くのが好条件参画のポイントです。
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フロントエンドエンジニア・マークアップエンジニアの公開求人・案件

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オフィス所在地東京
職種フロントエンドエンジニア
スキルHTML/XHTML

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職種フロントエンドエンジニア
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WEBサイトのデザインをコーディングで整えるフロントエンドエンジニア

フロントエンドエンジニアとは、WEBサイトのデザインを「コーディング」でコードにするエンジニアのことです。その職種名は、WEBサイト制作における、ユーザーと直に接触する領域「フロントエンド」を担うことに因みます。
「コーディング」とは、WEBサイトの表示内容を「HTML」、「CSS」、「Java Script」などで記述することです。HTML、CSS、Java Scriptなどは、WEBサイトを閲覧するためのソフト「WEBブラウザ」が読み込めるデータを記述できる言語です。
つまり、WEBサイトは、WEBブラウザがコードを読み込むことによって、ユーザーが閲覧できるようになります。コーティングでは、ユーザーが閲覧するWEBサイトのコンテンツについて、レイアウト、見出し、文章の段落分け、文字や文章のフォントや色、画像や動画の挿入、リンクなどの設定ができます。
これらの設定を行うには、コーティングで記述する文書中に、その設定内容に応じた特定のコードを記述する必要があります。つまり、フロントエンドエンジニアは、コーディングの際にマークアップ技術を駆使しWEBサイトのデザインを整えることになります。そのため、フロントエンドエンジニアは、マークアップエンジニアとも言われます。

レスポンシブWEBデザインへの対応や、WEBアクセシビリティへの配慮が必要

ユーザーが直接目にするWEBサイトのデザインを整えるフロントエンドエンジニアは、ユーザーが利用しやすいデザインのWEBサイトを実現することが求められます。そのため、「レスポンシブWEBデザイン」への対応や、「WEBアクセシビリティ」への配慮ができるコーディングスキルが求められます。
レスポンシブWEBデザインとは、WEBサイトを自動的にパソコン、スマートフォン、タブレット端末など、ユーザーの使用デバイスのディスプレイサイズに合わせて表示する技術のことです。
WEBアクセシビリティとは、年齢や身体的障害などに関わらず、誰でもWEBサイトにアクセスし、利用できることです。WEBアクセシビリティへの配慮の一例として、文字サイズを選択できる「大」「中」「小」のボタンを設置したWEBサイトなどが挙げられます。なお、WEBアクセシビリティに配慮する際は、具体的なWEBアクセシビリティのガイドラインを定めた国際規格「WCAG2.0」や、国内規格「JIS X 8341-3」が参考になります。
また、「A/Bテスト」に対応できるスキルも求められます。A/Bテストとは、ユーザーに最適なWEBサイトのデザインを検証する手法で、複数の異なるデザインパターンでWEBページを制作・公開し、その中でアクセス数などのユーザーの反応や、操作性などについて比較します。