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データベースエンジニア求人・案件

データベースエンジニア求人・案件の特徴

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DBエンジニア案件で最近増えているのは、AWS上でのDB構築を任される案件です。
構築案件に限るものではなく、チューニングや運用、解析業務が中心のものも非公開案件にて募集されています。
案件総数は他のエンジニア職と比較しますと少ない傾向にありますが、大きな波はなく推移しています。

平均的な単価相場・稼働形態

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専門性が高く、報酬相場も高止まりとなっています。
概ね50~80万円の幅での募集が多くなっています。
クラウド環境での作業を中心とする場合も増えてきてはいますが、リモート勤務可案件は少なく、多くが常駐での業務となっています。
今後もスキルではOracle、MySQLに需要があると言えるでしょう。オラクルマスターの保有や入出力設計が得意な方、マーケター視点での解析業務経験が豊富な方はニーズが強いと言えるでしょう。
専門性の高いデータベースエンジニア案件は、無料会員登録頂けましたら個別にご案内差し上げます。

データベースエンジニアの公開求人・案件

〜580,000円/月

オフィス所在地本郷三丁目
職種データベースエンジニア
スキルShell, Java

〜600,000円/月

オフィス所在地新宿
職種データベースエンジニア
スキルMySQL

無料会員登録いただければ、
ご経験に合わせてもっとおすすめの
案件をご紹介いたします。

企業の業務効率化やセキュリティ対策のポイントを担うデータベースエンジニア

データベースエンジニアは、企業などの膨大な量の顧客情報や商品情報のデータベースを作成・活用・管理できるシステムの開発を担います。開発するシステムには、顧客情報や商品情報を登録・保存し、データベース化する機能、そのようなデータベースから特定の情報を抽出・更新・削除できる機能や、同時アクセス集中時の負荷分散対策、コンピュータ・ウイルスの侵入や不正アクセスなどを防ぐセキュリティ対策などを施すことが求められます。また、データベース内で重複している情報や、不正確な情報を削除・修正するデータクレンジングなど、システム稼働後にデータベースの各種メンテナンス作業に関わることもあります。企業においては、顧客情報、商品情報、従業員情報などの各種データベースが、販売、営業、経理、人事、総務など、あらゆる業務で活用されています。そのため、このようなデータベースをいかに効率よく作成・活用・管理できるかが、そのまま、企業全体の業務効率化に直結します。また、近年、企業などの顧客情報の大量流出事故が起きており、企業にとって、各種データベースを適切に管理することは、経営及びコンプライアンスの両面で重大な課題となっています。つまり、データベースエンジニアは、企業にとって、その業務効率化や、セキュリティ対策のポイントになるシステムの開発を担っているのです。

データベースがどのように活用されるのか把握することも大切

データベースエンジニアに求められるのは、データベース作成時に使用するプログラミング言語SQLや、MySQLなどのデータベースソフトについての知識やスキルだけではなく、セキュリティ対策の知識やスキルも求められます。具体的なセキュリティ対策としては、データベースを扱うシステムに、IDとパスワードによる「ユーザ認証」や、コンピュータ・ウイルスや不正アクセスに対する「侵入検知システム(IDS)」を設定・導入することなどが挙げられます。データベースエンジニアの資格としては、ソフトウェア開発・販売のオラクル社が認定する「オラクルマスター」が挙げられます。データベース関連のオラクル社製品についてのスキルを判定する資格で、同社のデータベース製品は多くの企業で導入されており、また、オラクルマスターの資格手当を設けているIT企業も多く、実務に役立つ資格といえます。また、これから扱うデータベースが、どのような業務に、どのように活用されるのか、具体的に押さえておくことも大切です。そうすれば、そのデータベースに登録・保存する情報の優先順位や、データベースから抽出・更新・削除すべき情報などが理解しやすくなり、システム開発時はもちろん、システム稼働後のデータクレンジング作業などでも、スムーズに仕事ができるようになります。