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バイリンガルエンジニア求人・案件

バイリンガルエンジニア求人・案件の特徴

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フリーランス向けに公開となるバイリンガルエンジニア案件は、英語スキルが必須となる開発案件(日英)が中心です。
外資系企業やオフショア開発企業からの依頼の他、最近ではセキュリティエンジニア職やDBエンジニア職等の専門職でかつ英語スキルを必要とする案件も見受けられます。
ただ全体で見ると案件数は非常に少数で、単価相場もさほど好条件ではないことから、アプリケーションエンジニアやフロントエンドエンジニアとして参画することをおすすめする場合もございます。

平均的な単価相場・稼働形態

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契約単価は40~90万円と非常に幅広い分布です。英語スキルよりも開発スキルで単価が決定する傾向にあり、このためスキルと経験により大きく報酬単価に差がでることが要因です。
スキル見合いでの募集となるケースもあり、公開案件は非常に少なく、英語スキル・開発スキルをお伺いして担当キャリアサポーターが個別に案件をご紹介させていただいての参画が大半です。
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バイリンガルエンジニアの公開求人・案件

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語学力を活かしてグローバルに活躍できるバイリンガルエンジニア

バイリンガルエンジニアとは、ITスキルだけではなく、語学力も備えたエンジニアのことです。
「バイリンガル」とは、2か国語を使いこなせる、という意味で、日本におけるバイリンガルエンジニアとは、日本語と外国語の両方について、ネイティブレベルで会話や読み書きができるエンジニア、ということになります。その仕事の魅力は、エンジニアとしてグローバルに活躍できることです。
バイリンガルエンジニアの具体的な求人案件としては、日本企業の外国語版HPの制作、海外企業の日本語版HPの制作、海外クライアント向け情報システムの開発、海外製ソフトウェアの日本語版リリース、HPや情報システムの海外ユーザーからの問合せに対応するテクニカルサポート業務、人件費の安い中国や東南アジア地域のベンダーに情報システム開発を委託する「オフショア開発」などが挙げられます。
バイリンガルエンジニアに使いこなせることが求められる外国語は、個別の案件によりさまざまですが、最も需要があるのは、英語を使いこなせるバイリンガルエンジニアです。なお、日本の企業で活躍しているバイリンガルエンジニアは、外国語に堪能な日本人エンジニアばかりではなく、日本語が堪能な外国人エンジニアも多いです。

外国の文化や習慣に精通していることも求められる

バイリンガルエンジニアの需要は、訪日外国人をターゲットとしたインバウンド市場の拡大や、国内のエンジニア不足などを背景に、確実に高まりつつあります。例えば、企業が本格的に取り組み始めている「越境EC」では、外国語でWEBサイトを制作できるバイリンガルエンジニアが欠かせません。
越境ECとは、外国語のECサイトを立ち上げ、海外の消費者をターゲットとする販売形態のことで、海外に実店舗を出店するよりも、コストやリスクを抑えることができます。そのような越境ECに携わるバイリンガルエンジニアには、ECサイトのターゲットとなる現地の文化や習慣に精通していることも求められます。
越境ECでは、現地の文化や習慣を踏まえたECサイトづくりが重要です。それは、WEBサイトのデザインや写真・画像などは、国や地域によって好まれる傾向が異なり、さらに、商品の紹介文についても、現地独自の表現や言い回しを使った方が、その内容がよく伝わるからです。
また、エンジニア不足対策として取り組む企業が増えている「オフショア開発」でも、情報システム開発に携わる海外ベンダーのエンジニアたちとの交渉・調整役を担うバイリンガルエンジニアが欠かせません。そのような役割のバイリンガルエンジニアも、海外のエンジニアたちとしっかりコミュニケーションを取る必要があるため、現地の外国の文化や習慣に精通していることが求められます。