1. フリーランス求人・案件のクラウドテック
  2. 求人・案件一覧
  3. アプリケーションエンジニア求人・案件の特徴

アプリケーションエンジニア求人・案件

アプリケーションエンジニア求人・案件の特徴

1 img applicationengineer

アプリケーションエンジニアの募集クライアントに特徴は見られず、数名の小規模事業者から上場企業までと多様です。
主に業務系アプリの開発とWebアプリの開発の2種類となります。業務系アプリではJava、C#・C+、Peal、Python、Scala、COBOL、VBと求められるスキルが案件により異なるため、該当スキルと経験が重要視されます。Webアプリでは、サーバーサイドの開発経験やLAMP環境での開発経験は重要と言えそうです。
Webアプリ開発案件は増加傾向にありますが、業務系アプリの開発案件は穏やかに減少傾向にあります。

平均的な単価相場・稼働形態

4 img

月単価の平均は、Webアプリ開発でもRubyを中心に50~110万円と高額案件も多く募集されています。
その他PHP案件でも40~80万円位と経験のあるフレームワークの種類により高額案件が多数あります。業務系Java案件は50~75万円と安定感のある相場で推移しています。
業務系では在宅案件はほぼなく、週5常駐中心です。Webアプリケーションでは、PHP言語だとリモート・フルリモート案件があります。週3等での参画が可能な案件もあります。
リモート案件や週3案件は数としてはさほど多くないため、公開案件として掲載される場合も少ない印象です。案件数が非常に多い職種のため、ご自身に最適な案件を探すのが難しいかと思います。下記より無料会員登録していただき、担当者へご希望をお伝えいただけましたら、最良なご提案をお作りいたします。

アプリケーションエンジニアの公開求人・案件

〜560,000円/月

オフィス所在地六本木一丁目
職種アプリケーションエンジニア
スキルPHP

〜560,000円/月

オフィス所在地渋谷
職種アプリケーションエンジニア
スキルJava

〜630,000円/月

オフィス所在地虎ノ門
職種アプリケーションエンジニア
スキルJava

無料会員登録いただければ、
ご経験に合わせてもっとおすすめの
案件をご紹介いたします。

情報システムの開発プロジェクトを企画・提案・管理するアプリケーションエンジニア

アプリケーションエンジニアは、企業などの業務に利用される情報システムの開発プロジェクトを企画提案し、そのプロジェクト全体を管理します。
情報システムの開発は、次のようなステップで進められます。情報システムに備えるべき機能やパフォーマンス能力を分析する「計画」→ 情報システムの詳細な仕様や、情報システムを機能させるプログラムの内容を設計する「設計」→ プログラミング言語を使ってプログラムを作成する「開発」→ 情報システムの動作検証をする「テスト」→ 情報システムが実務で利用される「導入・運用」…というステップになります。
アプリケーションエンジニアは、このような情報システムの開発を行う前に、情報システムの一連の開発ステップを一つの開発プロジェクトとして企画し、クライアント企業に提案します。
企画・提案時は、情報システムを導入する業務、最適な情報システムの開発体制・人員・期間・予算、情報システムを開発・利用する上で脅威となる各種リスクへの対策などを明らかにする必要があります。
提案した開発プロジェクトがクライアントに採用された場合は、その企画内容に沿って情報システムを開発できるように、その開発プロジェクト全体を管理します。

開発プロジェクトの全体最適を常に意識

アプリケーションエンジニアは、情報システムの開発プロジェクトの部分最適ではなく、全体最適を常に意識しながら開発プロジェクトを管理する必要があります。
そのため、情報システムの開発に必要なさまざまなITインフラ・技術に関する知識が求められます。また、企業が情報システムを開発する目的は、その業務を効率よく遂行するためなので、クライアントへの提案を行うアプリケーションエンジニアは、クライアントの事業や業務に精通していることも求められます。
さらに、情報システムの開発途中では、予期せぬ技術的なトラブルが発生したり、クライアントから情報システムの仕様変更を要求されることも多く、そのようなトラブルや変更にも臨機応変に対応できることが求められます。
なお、アプケーションエンジニアの求人では、おおよそ50人以上のメンバーを抱える大規模な開発プロジェクトの管理を担当したことがあれば、大きなアピールポイントになります。
それは、開発プロジェクトの規模が大きければ大きいほど、それだけ、さまざまな人たちとうまくコミュニケーションできなければ、そのプロジェクトを適切に管理することができないからです。つまり、開発プロジェクトを管理するのに必要なコミュニケーション能力に優れている人物と判断されます。