2Dデザイナー求人・案件

2Dデザイナー求人・案件の特徴

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2Dデザイナー案件は主にDTP案件となっており、バナーやLPのデザイン、サイト内画像の編集などが主な業務となっています。その他、Webサイトのワイヤーデザインや、イベント等販促グッズ・ポップのデザインなどの案件があります。
その他のデザイン案件に比べると、案件数はそれほど多くありませんが、サービス立ち上げによりバナーを大量に作りたいという会社やWeb運用会社、マーケティングを中心に行っている企業などからの募集があり、大手企業からも案件をいただいております。

平均的な単価相場・稼働形態

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2Dデザイナー案件の単価相場は3Dデザイナーよりも少々低くなっていますが、40~50万円の価格帯で案件を受けることができます。
常駐案件ですと週5出社、リモート可案件ですと週2から週3業務という稼働形態の案件が一般的です。
求められるスキルとしてはPhotoshop、Illustratorで制作できる範囲のデザインができることとなりますが、有名な商品、知名度のあるサービスのデザインをしたことがあるなど、経験があるデザイナーのニーズが高まっています。
実績が重要視される業界ですが、非公開案件としてWeb上に表示していない案件も多数ございます。担当者より直接ご案内させていただける案件がありますので、まずはご登録ください。

2Dデザイナーの公開求人・案件

〜480,000円/月

11人のユーザーが
この案件を見ました!

オフィス所在地恵比寿
職種2Dデザイナー
スキルPhotoshop

〜480,000円/月

オフィス所在地六本木
職種2Dデザイナー
スキルスマートフォンアプリデザイン

〜560,000円/月

10人のユーザーが
この案件を見ました!

オフィス所在地恵比寿
職種2Dデザイナー
スキルPCサイトデザイン, Photoshop, Illustrator

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案件をご紹介いたします。

広告物、チラシやパンフレットなど、あらゆる平面デザインを担当

平面的なイラストやグラフィックを製作するのが、2Dデザイナーです。3Dソフトを使って立体モデリングを行い、キャラクターやモノのデザインを行う3Dデザイナーに対し、DTPによる広告物・出版物の製作や、イメージイラストや各種キャラクター、ロゴのデザインなどを製作するのが主な業務となります。また、スマートフォンのソーシャルカードゲーム等のイラストや背景などの製作も2Dデザインのひとつです。
紙媒体のデザインの場合、IllustratorやInDesign、QuarkXpressなどのソフトで組版を行います。キャリブレーションをとっていても、モニター上で見える色と印刷物に出るインクの色は微妙に違うことは避けられませんので、何度も色校正を行い、求める色に近づける作業も重要です。
また、製作物に使う素材の選定や製作も2Dデザイナーの仕事です。写真素材の場合、web用途に比べて利用できる解像度やファイル形式に制限があるため、クオリティチェックは欠かせません。必要であれば、画像のレタッチ作業も行います。写真以外の素材では、ベクターデータによるイラスト素材がよく利用されます。既存の素材を利用する事もありますが、2Dデザイナー自身によるオリジナルのイラスト素材製作も頻繁に行います。

データの製作技術のみならず、印刷の知識や細やかな気配りも必要

2Dデザイナーには、Photoshop、Illustrator、Painterなどの2D系画像製作ソフトでのデザイン製作経験が必要です。中でもDTP製作を行う場合は、InDesign等のDTPソフトを使った製作方法はもちろん、印刷に関する知識も必要になります。特に紙媒体の場合、組版データの作成方法には独特のルールがあり、デザイン完成後、いきなりそのままの形で印刷に回せるということはまれです。PPや特殊な紙に印刷する場合や、印刷後の折り・ミシン目・角丸加工などが必要な場合の指示の方法など、入稿する印刷会社によっても独自のルールを設けている場合があるので、その都度臨機応変に対応することが必要です。
また、人物画像のレタッチ技術や画像合成技術も、2Dデザイナーに必要とされる技術です。前述の通り、印刷物用途にふさわしい画像データであるかどうかを確認し、それに満たない場合はデザイナーが補完・調整するテクニックも求められます。
さらに、紙媒体は一度印刷に入ってしまうと、webのように後から修正することができません。製作サイズは合っているか、塗りたしの有無や文字のアウトライン化のチェックなど、細かい部分を何度も確認できる細やかさが備わっていると望ましいでしょう。
また、デザインチーム内でA案、B案、C案と複数のデザインを考え、ブレインストーミングを重ねて採用案を決定することも少なくありません。アートディレクターや社内担当、他のデザイナーの方々などと自らコミュニケーションをとっていく積極性も必要です。